2014年10月05日

これ木連第4回フォーラム・・・「石場建てを含む伝統的構法木造建物の設計法」東京報告会

2014.10.04  研究社英語センタービル 大会議室 
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これ木連第4回フォーラム
「石場建てを含む伝統的構法木造建物の設計法」東京報告会
 
1.検討委員会の取り組み
  大江 忍氏(NPO法人緑の列島ネットワーク代表)
 2.伝統的構法の構造特性
  鈴木 祥之氏(立命館大学衣笠総合研究機構)
 3.設計法案の内容と課題(1/2)(2/2)
  斎藤 幸雄氏(斎藤建築構造研究室)
 4.質疑応答
 
【報告】動画を見る
posted by これ木連 at 03:41 | Comment(1) | フォーラムの報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

第3回公開フォーラム報告・・・伝統構法はこれからどこへ向かうのか 2009.09.12

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【報告記事】はコチラをご覧ください。 
■当日の配布資料はコチラからダウンロードできます。
posted by これ木連 at 11:38 | Comment(0) | フォーラムの報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

第2回公開フォーラム報告・・・「伝統構法を検証する時代が始まった」 2009.03.15

 昨年Eディフェンスで行われた実大振動実験には、全国から多くの見学者が訪れ、阪神大震災の地震の揺れに対して伝統的構法による住宅がどういった挙動を示すのかを見守もりました。しかし、残念ながら見学場所からでは詳細な状況の確認は難しく、その実際の様子を知ることは別の機会を待たなければなりませんでした。
今回、東京では初となるその実験の報告会です。
 第1回目のフォーラムでは「このままでは伝統構法の家がつくれない!」という木造の可能性が閉ざされる状況への不安感がありましたが、自然の驚異を再現し、その強烈な振動にどのように伝統的な木造住宅が耐え、凌ぐことができるのか。その可能性の端緒を今回の実験から探ぐることになります。各地の多様な伝統構法への答えが見出せるのか、課題を発見し対応していくことが伝統構法への今できる答え探しなのかもしれません。

 今回のフォーラムは2部構成で、1部では土壁の家づくりに住まい手としての取り組みを元ジャーナリストの中島健一郎さんに、2部を実験報告として、この実験を取り仕切っている大橋好光教授(武蔵工業大学)にこの段階でわかっていることについて映像を見ながら解説いただきました。
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伝統構法を検証する時代が始まった

 コーディネートの建築家・松井郁夫さんによって、会場からの質問や意見の取りまとめを試みました。 伝統構法を検証する時代が始まった

【フォーラムの報告】 職人がつくる木の家ネット「伝統木造のこれから」大橋好光教授の展望は?
posted by これ木連 at 20:38 | Comment(0) | フォーラムの報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

第1回公開フォーラム報告・・・「このままでは伝統構法の家がつくれない!」 2008.07.12

 2007.006.20以降の建築基準法の厳格化という状況に伝統構法の危機を感じる多くの実務者の参加を得ました。

 アーバンテックホールの会場だけでは足りず、急遽ホールの外に臨時の椅子を設置して対応しました。
テーマに対する感心の高さが感じられました。建築が窮屈になっていくことへの不安なのでしょうか。
このままでは伝統構法の家がつくれない!
このままでは伝統構法の家がつくれない!

当日の報告は以下をご参照ください。
【フォーラムの報告】 職人がつくる木の家ネット「このままでは伝統構法の家がつくれない!」

【フォーラム関連記事】 ケンプランツ「伝統構法の家がつくれない!」実務者の悲鳴に国交省が回答
posted by これ木連 at 14:50 | Comment(0) | フォーラムの報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする