2009年10月10日

第5回伝統構法を考える勉強会【拡大版】報告・・・パネルディスカッション(1)  2009.10.10

パネルディスカッション/伝統構法木造住宅の構造計画・構造設計
 ※木の建築フォラム機関紙「木の建築」25に掲載記事を再テキスト化したものです
   [投稿日 2009.12.05] 
   司 会:
パネラー:
後藤 正美(金沢工業大学 教授)
越海 興一(国土交通省住宅生産課木造住宅振興室長)
大橋 好光(東京都市大学 教授)
河合 直人((独)建築研究所 上席研究員)
鳥羽瀬公二(鳥羽瀬社寺建築代表、日本伝統建築技術保存会 副会長)
岩波 正(三和総合設計代表、 職人がつくる木の家ネット運営委員)
 

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後藤 伝統構法の設計法が、皆さんのご意見を伺いながらいいもの、普通に伝統構法の建物が建てられるようなものができたらいいと思っています。それぞれ自己紹介と今取り組んでいること、もしくは伝統構法にどんな思いがあるかということを説明いただき進めたいと思います。
  
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posted by これ木連 at 10:52 | Comment(0) | 第5回勉強会パネルディスカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回伝統構法を考える勉強会【拡大版】報告・・・パネルディスカッション(2)

会場の様子

後藤 ありがとうございました。いろんな議論があると思います。鈴木先生、腰原先生に講演いただきましたが、今の伝統木造の耐震性がどのぐらいあるんだろうということを少し皆さんで共有していただきたいと思います。
自分の造る家は絶対安全なんだと言う方もたまにいらっしゃるんですけれども、伝統構法の特性を活かす設計法を作るにはどうしていかなければならないのかということで話を進めたいと思います。
柱脚が滑る滑らないことについて、たぶん、ぜんぜん違うことを言われているように感じた方もいたかもしれませんが、あれは条件があって、条件があるときは鈴木先生が言われたような現象を起こすし、ある条件が達成すると腰原さんが指摘された状況もあるということです。
伝統構法の耐震性ということで、鈴木先生いかがでしょう。
  
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posted by これ木連 at 09:57 | Comment(0) | 第5回勉強会パネルディスカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第5回伝統構法を考える勉強会【拡大版】報告・・・パネルディスカッション(3)

パネラー
 後藤正美氏     岩波正氏       越海興一氏     大橋好光氏       鳥羽瀬公二氏   河合 直人氏
 
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posted by これ木連 at 08:22 | Comment(0) | 第5回勉強会パネルディスカッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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